
診療報酬改定
単科クリニックの同日再診でベースアップ評価料・物価対応料は取れる?「2科目じゃないと取れない」の真偽をQ&Aで解説
単科クリニックの同日再診でも、再診料を算定していれば外来・在宅ベースアップ評価料・物価対応料は算定できます。算定要件は「初診料・再診料等を算定したこと」で、2科目・複数診療科は条件ではありません。「2科目じゃないと取れない」の誤解を、R8の一次資料からQ&Aで整理します。
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単科クリニックの同日再診でも、再診料を算定していれば外来・在宅ベースアップ評価料・物価対応料は算定できます。算定要件は「初診料・再診料等を算定したこと」で、2科目・複数診療科は条件ではありません。「2科目じゃないと取れない」の誤解を、R8の一次資料からQ&Aで整理します。

生活習慣病管理料と地域包括診療加算は要件を満たせば同月に併算定できます。一方、一字違いの地域包括診療料は生活習慣病管理料に包括され同月には取れません。加算と料で結論が分かれる理由を、R8の一次資料からQ&Aで整理します。

難病外来指導管理料を算定している患者で血中濃度も測定。特定薬剤治療管理料も一緒に取れるのか、それとも「指導管理料は同月ひとつ」の縛りに引っかかるのか。特掲診療料の通則が定める相互排他グループを一次資料で確認し、Q&A形式で解説します。

平日18時から20時の夜診。標榜時間内なのに時間外加算の特例は取れるのか、救急当番日だけなのか。時間外特例医療機関の3類型と、一般の夜診クリニックの本命「夜間・早朝等加算」(週30時間以上・届出不要)の違いを、一次資料をもとにQ&A形式で解説します。

一包化指示の処方箋と持参薬を一緒に一包化したとき、外来服薬支援料1と2は同月に両方算定できるのか。レセプトを分ければ回避できるのか。区分14の2の通知と疑義解釈その1 問35をもとにQ&A形式で解説します。