
施設基準医療DX診療報酬改定
電子的診療情報連携体制整備加算は訪問診療の患者に算定できる?往診・在宅の扱いを解説
電子的診療情報連携体制整備加算は初診料・再診料・外来診療料・入院料への加算。定期の訪問診療(在宅患者訪問診療料)には付かず、往診で初診料・再診料を算定する日は対象になり得ます。在宅の医療DXは在宅医療DX情報活用加算で評価される点まで、一次資料で整理します。
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電子的診療情報連携体制整備加算は初診料・再診料・外来診療料・入院料への加算。定期の訪問診療(在宅患者訪問診療料)には付かず、往診で初診料・再診料を算定する日は対象になり得ます。在宅の医療DXは在宅医療DX情報活用加算で評価される点まで、一次資料で整理します。

令和8年6月26日に出た診療報酬改定の疑義解釈その9(別添1〜7)を、医科・歯科・薬局・訪問看護の業態別にわかりやすく整理。ベースアップ評価料・入院基本料等の減算の救済措置、口腔管理連携加算の掲示の扱いなど主要Q&Aの要点と締切をまとめます。

疑義解釈その8(令和8年6月17日)で示された電子的診療情報連携体制整備加算(医科)の要件の線引きを、診療情報共有ネットワーク・電子処方箋の発行体制・電子カルテの接続インターフェースの3論点で一次資料ベースに整理します。

オンライン診療(情報通信機器を用いた初診・再診)でも外来・在宅ベースアップ評価料(I)は算定できます。区分番号O001の令和8年度改定の留意事項通知を一次資料に、算定対象・施設基準届出の前提・算定回数の注意点までを医療事務向けに整理しました。

残薬を確認して疑義照会までしたのに、結局この加算は取れるのか——令和8年度新設の調剤時残薬調整加算について、イ・ロ・ハ・ニの点数区分、7日分ルール、手帳の活用実績要件、掲示義務との関係まで、薬局の実務目線で整理します。