
施設基準医療DX診療報酬改定
電子的診療情報連携体制整備加算は訪問診療の患者に算定できる?往診・在宅の扱いを解説
電子的診療情報連携体制整備加算は初診料・再診料・外来診療料・入院料への加算。定期の訪問診療(在宅患者訪問診療料)には付かず、往診で初診料・再診料を算定する日は対象になり得ます。在宅の医療DXは在宅医療DX情報活用加算で評価される点まで、一次資料で整理します。
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電子的診療情報連携体制整備加算は初診料・再診料・外来診療料・入院料への加算。定期の訪問診療(在宅患者訪問診療料)には付かず、往診で初診料・再診料を算定する日は対象になり得ます。在宅の医療DXは在宅医療DX情報活用加算で評価される点まで、一次資料で整理します。

疑義解釈その8(令和8年6月17日)で示された電子的診療情報連携体制整備加算(医科)の要件の線引きを、診療情報共有ネットワーク・電子処方箋の発行体制・電子カルテの接続インターフェースの3論点で一次資料ベースに整理します。

2026年6月新設の薬局向け加算「電子的調剤情報連携体制整備加算」の点数・施設基準・掲示義務・届出を一次資料で解説。旧・医療DX推進体制整備加算(調剤)からの変更点や、みなし届出の扱いも整理します。

医療情報取得加算の点数の変遷・算定要件・施設基準・掲示義務を整理。2026年6月の改定で廃止され、医科・歯科は電子的診療情報連携体制整備加算へ統合、薬局は廃止のみになる点と、院内+Web掲示の更新ポイントを解説します。

医療DX推進体制整備加算の経過措置は2026年5月31日(日)で終了。6月1日(月)から「電子的診療情報連携体制整備加算」へ完全移行します。残り1か月で完了すべきチェックリストと、新加算の点数・施設基準・院内掲示の差替え例を1枚で整理しました(医科向け)。