
医療DX
【令和8年9月まで】電子処方箋の導入補助、対象期限が延長|診療所・薬局の補助額と申請
電子処方箋の導入費用を支える国の補助について、対象となる導入期限が令和8年9月まで延長されました。診療所・薬局は事業額の2分の1(診療所の補助上限27.1万円等)、令和7年10月以降は院内処方機能も対象に。義務ではなく普及促進という位置づけ、申請窓口、施設区分別の補助額を一次資料で整理します。
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電子処方箋の導入費用を支える国の補助について、対象となる導入期限が令和8年9月まで延長されました。診療所・薬局は事業額の2分の1(診療所の補助上限27.1万円等)、令和7年10月以降は院内処方機能も対象に。義務ではなく普及促進という位置づけ、申請窓口、施設区分別の補助額を一次資料で整理します。

電子的診療情報連携体制整備加算は初診料・再診料・外来診療料・入院料への加算。定期の訪問診療(在宅患者訪問診療料)には付かず、往診で初診料・再診料を算定する日は対象になり得ます。在宅の医療DXは在宅医療DX情報活用加算で評価される点まで、一次資料で整理します。

疑義解釈その8(令和8年6月17日)で示された電子的診療情報連携体制整備加算(医科)の要件の線引きを、診療情報共有ネットワーク・電子処方箋の発行体制・電子カルテの接続インターフェースの3論点で一次資料ベースに整理します。

2026年6月新設の薬局向け加算「電子的調剤情報連携体制整備加算」の点数・施設基準・掲示義務・届出を一次資料で解説。旧・医療DX推進体制整備加算(調剤)からの変更点や、みなし届出の扱いも整理します。

医療情報取得加算の点数の変遷・算定要件・施設基準・掲示義務を整理。2026年6月の改定で廃止され、医科・歯科は電子的診療情報連携体制整備加算へ統合、薬局は廃止のみになる点と、院内+Web掲示の更新ポイントを解説します。