
診療報酬改定施設基準
疑義解釈(その7)令和8年5月29日|医療機関・薬局が押さえる改定Q&A総まとめ
疑義解釈(その7)令和8年5月29日の全43問を、医科・ベースアップ・調剤・訪問看護のテーマ別に総まとめ。自院に関係する項目を素早く見つけられる総覧です。
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疑義解釈(その7)令和8年5月29日の全43問を、医科・ベースアップ・調剤・訪問看護のテーマ別に総まとめ。自院に関係する項目を素早く見つけられる総覧です。

疑義解釈(その7)別添2のベースアップ評価料Q&A(問1〜7)を解説。届出は施設ごと、新設手当への充当、算定期間と賃金改善期間、「事務職員」の範囲、届出方法までを一次資料に沿って整理します。

疑義解釈(その7)で確定した掲示の2論点。電子的診療情報連携体制整備加算は連携先「全機関」を掲示、薬局はデジタルサイネージ掲示が条件付きで容認。医科・薬局向けに実務を解説します。

差額ベッド代などの「保険外併用療養費」と、Wi-Fi利用料や診断書代などの「実費徴収」は同じ保険外でも扱いが異なります。厚生局報告の有無・掲示の決まり方の違いと、2026年6月に追加された4項目、院内・Web掲示義務までを医科・歯科・薬局向けに整理します。

令和8年6月新設の「包括型訪問看護療養費」を一次資料で解説。高齢者向け住まいに併設・隣接する訪問看護ステーションが頻回訪問を1日あたりで算定する仕組みで、対象者・訪問体制・報酬区分・届出と経過措置、疑義解釈その6 別添4の運用ポイントまで整理しました。