
診療報酬改定
難病外来指導管理料と特定薬剤治療管理料は同じ月に両方算定できる?併算定の可否を解説
難病外来指導管理料を算定している患者で血中濃度も測定。特定薬剤治療管理料も一緒に取れるのか、それとも「指導管理料は同月ひとつ」の縛りに引っかかるのか。特掲診療料の通則が定める相互排他グループを一次資料で確認し、Q&A形式で解説します。
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難病外来指導管理料を算定している患者で血中濃度も測定。特定薬剤治療管理料も一緒に取れるのか、それとも「指導管理料は同月ひとつ」の縛りに引っかかるのか。特掲診療料の通則が定める相互排他グループを一次資料で確認し、Q&A形式で解説します。

平日18時から20時の夜診。標榜時間内なのに時間外加算の特例は取れるのか、救急当番日だけなのか。時間外特例医療機関の3類型と、一般の夜診クリニックの本命「夜間・早朝等加算」(週30時間以上・届出不要)の違いを、一次資料をもとにQ&A形式で解説します。

一包化指示の処方箋と持参薬を一緒に一包化したとき、外来服薬支援料1と2は同月に両方算定できるのか。レセプトを分ければ回避できるのか。区分14の2の通知と疑義解釈その1 問35をもとにQ&A形式で解説します。

電子的診療情報連携体制整備加算は初診料・再診料・外来診療料・入院料への加算。定期の訪問診療(在宅患者訪問診療料)には付かず、往診で初診料・再診料を算定する日は対象になり得ます。在宅の医療DXは在宅医療DX情報活用加算で評価される点まで、一次資料で整理します。

令和8年6月26日に出た診療報酬改定の疑義解釈その9(別添1〜7)を、医科・歯科・薬局・訪問看護の業態別にわかりやすく整理。ベースアップ評価料・入院基本料等の減算の救済措置、口腔管理連携加算の掲示の扱いなど主要Q&Aの要点と締切をまとめます。

疑義解釈その8(令和8年6月17日)で示された電子的診療情報連携体制整備加算(医科)の要件の線引きを、診療情報共有ネットワーク・電子処方箋の発行体制・電子カルテの接続インターフェースの3論点で一次資料ベースに整理します。