
診療報酬改定
外来服薬支援料1と2は同じ月に両方算定できる?レセ分割・併算定の可否を解説
一包化指示の処方箋と持参薬を一緒に一包化したとき、外来服薬支援料1と2は同月に両方算定できるのか。レセプトを分ければ回避できるのか。区分14の2の通知と疑義解釈その1 問35をもとにQ&A形式で解説します。
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一包化指示の処方箋と持参薬を一緒に一包化したとき、外来服薬支援料1と2は同月に両方算定できるのか。レセプトを分ければ回避できるのか。区分14の2の通知と疑義解釈その1 問35をもとにQ&A形式で解説します。

令和8年6月改定で早期リハビリテーション加算の起算日が「入院日」に変更。疑義解釈その6(5/22)が示した、入院中の別疾患・転院・再入院・外来からの入院での起算日の線引きを一次資料で整理します。

疑義解釈(その7)令和8年5月29日の全43問を、医科・ベースアップ・調剤・訪問看護のテーマ別に総まとめ。自院に関係する項目を素早く見つけられる総覧です。

疑義解釈(その7)別添2のベースアップ評価料Q&A(問1〜7)を解説。届出は施設ごと、新設手当への充当、算定期間と賃金改善期間、「事務職員」の範囲、届出方法までを一次資料に沿って整理します。

疑義解釈(その7)で確定した掲示の2論点。電子的診療情報連携体制整備加算は連携先「全機関」を掲示、薬局はデジタルサイネージ掲示が条件付きで容認。医科・薬局向けに実務を解説します。