
医療DX
【令和8年9月まで】電子処方箋の導入補助、対象期限が延長|診療所・薬局の補助額と申請
電子処方箋の導入費用を支える国の補助について、対象となる導入期限が令和8年9月まで延長されました。診療所・薬局は事業額の2分の1(診療所の補助上限27.1万円等)、令和7年10月以降は院内処方機能も対象に。義務ではなく普及促進という位置づけ、申請窓口、施設区分別の補助額を一次資料で整理します。
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電子処方箋の導入費用を支える国の補助について、対象となる導入期限が令和8年9月まで延長されました。診療所・薬局は事業額の2分の1(診療所の補助上限27.1万円等)、令和7年10月以降は院内処方機能も対象に。義務ではなく普及促進という位置づけ、申請窓口、施設区分別の補助額を一次資料で整理します。

週1回投与の注射薬を1本だけ残薬調整したとき、調剤時残薬調整加算は取れるのか。「調剤日数が1日分だから取れない」は早計です。疑義解釈その10(令和8年7月17日)が示した注射薬の「7日分以上相当」の数え方、6日分以下相当の特例、投与間隔が長い薬剤の定義まで、薬局向けにQ&Aで解説します。

窓口の「全部粉砕でお願いします」。一包化(外来服薬支援料2)か自家製剤加算か——2つの違い、粉砕して一包化した場合の併算定の可否、点数を、令和8年度の告示と留意事項通知の一次資料でQ&A形式で整理します。

一包化指示の処方箋と持参薬を一緒に一包化したとき、外来服薬支援料1と2は同月に両方算定できるのか。レセプトを分ければ回避できるのか。区分14の2の通知と疑義解釈その1 問35をもとにQ&A形式で解説します。

残薬を確認して疑義照会までしたのに、結局この加算は取れるのか——令和8年度新設の調剤時残薬調整加算について、イ・ロ・ハ・ニの点数区分、7日分ルール、手帳の活用実績要件、掲示義務との関係まで、薬局の実務目線で整理します。