
施設基準医療DX診療報酬改定
電子的診療情報連携体制整備加算は訪問診療の患者に算定できる?往診・在宅の扱いを解説
電子的診療情報連携体制整備加算は初診料・再診料・外来診療料・入院料への加算。定期の訪問診療(在宅患者訪問診療料)には付かず、往診で初診料・再診料を算定する日は対象になり得ます。在宅の医療DXは在宅医療DX情報活用加算で評価される点まで、一次資料で整理します。
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電子的診療情報連携体制整備加算は初診料・再診料・外来診療料・入院料への加算。定期の訪問診療(在宅患者訪問診療料)には付かず、往診で初診料・再診料を算定する日は対象になり得ます。在宅の医療DXは在宅医療DX情報活用加算で評価される点まで、一次資料で整理します。

CPAPを始めたばかりの患者の使用時間記載で手が止まる――。令和8年度改定で在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料2に新設された使用時間の算定除外条件と、「開始3月以内は対象外」のただし書を一次資料ベースで整理。導入直後でも算定できる根拠を解説します。

通院困難な在宅患者に月1回の包括評価で総合的な医学管理を行う在宅時医学総合管理料(在総管・C002)。算定できる医療機関、点数体系、令和8年度改定の変更点(在宅医療充実体制加算への改称・注16減算)、掲示の扱いを整理します。

インスリンの在宅自己注射とCPAPを両方続ける患者さん。在宅療養指導管理料は両方算定していいのか——同一医療機関・同月では主たる1つのみですが、材料加算・薬剤はそれぞれ別に算定できます。通則の根拠・主たるものの考え方・令和8年度改定の変更点・レセプト点検をQ&Aで解説します。

令和8年6月新設の「包括型訪問看護療養費」を一次資料で解説。高齢者向け住まいに併設・隣接する訪問看護ステーションが頻回訪問を1日あたりで算定する仕組みで、対象者・訪問体制・報酬区分・届出と経過措置、疑義解釈その6 別添4の運用ポイントまで整理しました。