
労働安全衛生診療報酬改定
【10月1日から順次】最低賃金が平均1,177円へ|ベースアップ評価料との重なり
令和8年度の地域別最低賃金が10月1日から順次発効しています。全国加重平均1,177円、前年度から56円・5.0%の引き上げ。発効日は都道府県ごとに違い、最も遅い沖縄は12月2日です。
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令和8年度の地域別最低賃金が10月1日から順次発効しています。全国加重平均1,177円、前年度から56円・5.0%の引き上げ。発効日は都道府県ごとに違い、最も遅い沖縄は12月2日です。

令和8年7月30日に出た診療報酬改定の疑義解釈その11(別添1〜3)を、医科・歯科・ベースアップ評価料の業態別にわかりやすく整理。初診料・救急外来医学管理料・療養就労両立支援指導料、8月に出す賃金改善報告書の様式(実績=改定前・中間=改定後)など主要Q&Aの要点をまとめます。

ベースアップ評価料には「毎年8月に賃金改善を報告する」施設基準の要件がある。令和8年8月に出すのは実績報告書と中間報告書の2種類。継続機関は2本、新規算定や調剤ベースアップ対象の薬局は中間報告のみ——施設パターン別に一次資料で整理。

令和8年6月26日に出た診療報酬改定の疑義解釈その9(別添1〜7)を、医科・歯科・薬局・訪問看護の業態別にわかりやすく整理。ベースアップ評価料・入院基本料等の減算の救済措置、口腔管理連携加算の掲示の扱いなど主要Q&Aの要点と締切をまとめます。

オンライン診療(情報通信機器を用いた初診・再診)でも外来・在宅ベースアップ評価料(I)は算定できます。区分番号O001の令和8年度改定の留意事項通知を一次資料に、算定対象・施設基準届出の前提・算定回数の注意点までを医療事務向けに整理しました。