
診療報酬改定施設基準
疑義解釈その12(令和8年9月2日)全22問|医科・調剤の改定Q&Aまとめ
令和8年9月2日に発出された疑義解釈その12(全22問)を、医科・ベースアップ評価料・調剤・訪問看護の別添ごとに整理しました。
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令和8年9月2日に発出された疑義解釈その12(全22問)を、医科・ベースアップ評価料・調剤・訪問看護の別添ごとに整理しました。

患者本人が来られず家族だけが来院したとき、初診料・再診料は算定できるのか。根拠は医科点数表A001の注9と留意事項通知に分かれて置かれています。外来管理加算の可否、薬だけ受け取りのケースまで7つの疑問に一次資料で答えます。

令和8年7月30日の事務連絡で、レセプト記載要領の別表Ⅰ・Ⅱ・Ⅴが差し替えられました。6月版との差分を突き合わせ、初診料のコンタクトレンズ記載の新設、CPAPの使用時間の書き方の変更、10月診療分までの猶予を整理します。

歯科疾患管理料(歯管)は、継続的な管理を要する歯科疾患の患者を口腔単位で診る、歯科診療所の基本的な管理料です。点数は一律90点・1口腔単位で月1回。管理計画の作成、長期管理加算(口管強届出でイ120点)、併算定の制限、令和8年度改定での一律90点統一と説明要件の明記まで一次資料で解説します。

施設基準を届け出ている医療機関・薬局・訪問看護ステーションが毎年8月1日現在で行う「定例報告」を、令和8年度版で整理。改定で報告項目が大幅に見直された点、対象・基準日・提出期限(多くは8月末必着)、郵送と電子申請(定例報告マクロツール)、届出と掲示のずれ点検までまとめます。